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スタートアップの始め方

2025-09-07(日)15:30 - 17:30 JST

函館コミュニティプラザ Gスクエア

北海道函館市本町24番1号 シエスタハコダテ4階

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参加費無料
起業やスタートアップに興味関心をお持ちのあなたへ

10人の参加者

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9人のアカウント非公開の参加者

詳細

背景 Background

・アイデアはあるけれど、どう形にしたらいいのか分からない
・起業に興味はあるけど、最初の一歩を踏み出すのが怖い
・スタートアップって、何から始めるものなの?
・StartupWeekendって、ちょっと気になっていた

そんなあなたの「まだモヤモヤしている気持ち」に、やさしく火を灯す講座です。

本イベントは、週末に起業体験ができるStartupWeekendの[プレイベント]として特別に無料開催。“ただのアイデア”が“人を巻き込み、動かすプロジェクト”へと進化していく。そのスタートを、ここから一緒に踏み出しましょう。ちなみに少人数制・先着順での受付となります。

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スケジュール Schedule

前半:良いアイデアの作り方
「面白い」と「ビジネスになる」は何が違うのか?アイデアの本質、スタートアップが磨くポイント、成功の分かれ道。実践ワークを通して、“良いアイデア”に必要な視点を体感します。

後半:スタートアップ座談会
ざっくばらんに語り合える時間です。チーム作り・製品開発・資金の話はもちろん。あなたの「気になること」を直接聞ける貴重な機会です。

過去開催時の様子

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過去参加者の声

・他の参加者とのディスカッションがとても面白く、自分のアイデアに新たな角度を持つことができました。1人で考えることから抜け出すことが大事なんだと学ばせていただきました。(20代女性 マーケーター)

・ビジネスはアイデアではなく、誰かの声を実現すること、そしてその対価を得ること。その当たり前を再度実感できました!(40代男性 企画)

・実践的な内容だったので、スタートアップを始めるための明確なステップや考え方を学ぶことができました!すぐにでも取り組みたいと思います。次回も楽しみにしています!(10代女性 高専生)

・皆さんの熱意や共感する部分が多く、このような場を提供していただき感謝しています。新しい視点でのアイデア発展を楽しみにしています!(30代女性 マーケター)

・誰の何をどう解決するのか?何度も考えているつもりだったが、改めてそこがブレていることが確認できた(30代男性 フリーランス)

・それぞれのフェーズで実際にWorkをしながら、課題からアイデアの形が変わっていく様がたったの数時間で経験出来ていた事に終わってから気付き、改めて驚きを感じました!(20代女性 事業開発)

・課題が明確になったことで、やるべきことが見えて明日の行動に繋がり、モチベーションが回復しました!(30代男性 アトツギ)

ファシリテーター Facilitator

中本 卓利(Nakamoto Takuto)

特定非営利活動法人StartupWeekend 理事
一般社団法人ベンチャー投資育成研究会 理事
一般社団法人ベンチャー型事業承継 エヴァンジェリスト

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スタートアップや新規事業の支援に10年以上携わり、立ち上げ現場で、どこで詰まり、なぜ前に進めなくなるのか——その課題と向き合ってきました。近年はとくにDeepTech領域で、大学や研究機関の技術シーズが“良い研究のまま出口を見失う”場面に多く立ち会い、PoC設計、助成申請、VC対話など初動支援に注力しています。私の専門は、定まりきらない技術アイデアを、実証・投資・稟議が“通る仮説”へと組み立て直し、社会実装につながる道筋を描くこと。技術仮説の“翻訳家”として、研究と現場のあいだをつなぐ橋渡し役を担っています。また、大学講師としてアントレプレナーシップ教育にも取り組み、“事業を起こす人材”の育成にも注力しています。著書に『週末だけで事業が始まる:アイデア作りの25のヒント』などがあります。

オーガナイザー Organizer

牧野 孝史

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1994年生まれ、北海道江別市出身。公立はこだて未来大学を卒業し、現在は横浜で未来大学発のベンチャー企業である未来シェアのエンジニア・スクラムマスターとして活動してます。これまでホーチミン、伊豆高原、ダナンのStartup Weekendに熱狂的な参加者として関わり、「自分の殻を破る」圧倒的な熱量を、学生時代6年間を過ごした第二の故郷、函館で皆さんと共有したいと強く願い、今回オーガナイザーを決意しました。この3日間が、人生を変える挑戦の場となるよう、全力でサポートします。

工藤 卓也

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1992年生まれ、北海道札幌市出身。公立はこだて未来大学大学院出身。現在は東京で教育系のスタートアップのCTOとして、サービスの開発から経営企画まで幅広く担う。大学院在学時には、起業家甲子園という学生ビジコンの全国大会にて優勝、その他にも国内最大規模のハッカソンでも優勝するなど様々な受賞歴を持ち、現在は主にハッカソンなどで審査員や運営として活動。函館在住時にもITで地域課題を解決するための団体を立ち上げ、代表として函館の地域の課題解決に取り組むなど函館をよくしたいという強い思いを持つ。

根岸 蒼天

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2002年生まれ、埼玉県出身。現在、公立はこだて未来大学大学院に在学し、ARとハンドトラッキング技術を活用した研究に取り組んでいます。趣味はジャグリングで、大学や函館市内の公園などで日々練習を重ね、地域の祭りやイベントで披露することを目標にしています。2023年の苫小牧で初めてStartup Weekendに参加し、その熱気と楽しさに深く感銘を受けました。その感動を函館にも広めたいという思いから、今回の開催を企画しました。

関根 悠生


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2004年生まれ、福島県出身。現在、公立はこだて未来大学に在学し、システム情報科学部複雑系知能学科複雑系コースに所属。今年度からプロジェクト学習で、筋電インタフェースによる身体拡張について取り組んでいます。2025年に札幌で初めてStartup Weekendに参加し、様々な世代や職種の方々と交流する楽しさを学びました。皆さんの交流が円滑に進むよう3日間全力でサポートします。

倉光 美海


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公立はこだて未来大学1年。7月頭に開催されたStratupWeekendin青森に参加しました。自分のできることを見つける難しさ、目的に現実性を持たせる楽しさなど様々なこと・考え方を3日間でいただきました。今度はそんな変わっていく方々のお手伝いをする側に回りたいと考えております。

ご参考

本講座は「StartupWeekend函館」のプレイベントとなります。(※StartupWeekend函館への参加が叶わない場合でもご活用いただけます)

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[詳細はコチラ]
https://peatix.com/event/4460462/view

StartupWeekend

週末の54時間でアイデアをカタチにする「起業体験イベント」です。スタートアップをリアルに経験することができ、あなたは「起業家」として生まれ変わる第一歩を、新規事業を生み出すアントレプレナーとして羽ばたく第一歩を踏み出すことになります。たった一度の週末で、大きな経験と貴重な人脈を得るこのチャンス、見逃すなんてもったいない!No Talk, All Action!!!

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